SELECTION  COORDINATION PRESENTATION STAFF COMPANY INFO CONTACT



“ライフデザイン”にまつわるお話をルネファミーユのブランド
 マネージャーが気の向くまま、ざっくばらんに綴ります。



2006.05.01
No.027 5・7・5
先日弊社の富山店がリニューアルいたしました。
今までより絞込み取扱いアイテムは化粧品、アクセサリー、身辺雑貨そしてステーショナリーと雑貨です。
駅ビルという立地上これはこれで正解のような気がします。
ブランドとはお客様とお店が共通の認識を持てるところに生まれます。何をいいたい店かわからないよりはこれがお薦めと短くても主張できることも大事です。金沢店 金沢駅西店が長編小説だとしたら富山店は俳句の世界です。切れ味鋭く行きますので
お近くに行かれたときはお寄りください。
 

2006.03.28
No.026 おしゃれっぽさ
お取引先さんからいい店があるというので
先日久しぶりに横浜へ行ってきました。
横浜駅から電車で30分くらいのところ。
駅を降りてもなんとなくのどかな感じです。

のどかで金沢の郊外みたいって思うのですがよーく
見るとみなさんの服装なんかもどこかが違う。
走っている車も違う。情報量の違いによる安心感の
違いでしょうか?
土地土地の文化があるのでどちらがいいとは一概には
言えませんけどおしゃれっぽくないおしゃれさは見習うべき
だと思います。個人的には全身おしゃれみたいのはおしゃれすぎるというかその人が引き立たない感じがするのです。
服に着られている感じといいますか。。。
まぁ毎日着ていると服のラインと体のラインもなじんでくるのですが・・・ 
やっぱり街並みに溶け込みすぎず主張しすぎない
ぎりぎりの線を意識したいですね。
 

2006.03.06
No.025 葛藤
私自身あまり悩まないたちなのでタイトルのような
ことはないがたまにはある。
例えば商品を導入するかどうかのとき。
実際、世間の流れとお店とは少しギップがあるようです。
例えば柳さんの商品を入れるときの話。98年ころから
ずっと気になっていたのだけれども当時の店内の環境には
なかなかなじまなかった。ファンシー色の強い当時の店内では
とても合いづらかった。
また、スタッフからの理解も少なかったように思います。

やったら売れるだろうか?
商品がかわいそうなことにならないだろうか?

結論としては合わないからやらないとか
合うからやるのではなくやりたいのかやりたくないかと
いうこと。合わなければ合う商品を増やせばよい。
スタッフに理解を求めればよい。

今では柳さんの商品はずっと同じ場所で
何年もお客様をお迎えしています。

ちなみに柳さんの商品についてのやる理由は
何十年の時を越えてなおも現在の生活に溶け込めるデザインは
まさに自然そのものだから。

前のコラムで書いたかもしれませんが店内が自然のようにと
考えている私にとっては変化とともに必要な要素なのです。
変わらないものと流れ星のように一瞬を表現するもの。
どちらも私たちの生活には必要ですね。

 

 
   


本 社 〒920-0981 石川県金沢市片町1-3-19
tel.076-262-3577 fax.076-222-1700

お問い合わせ Copyright (C) 2004 nezuya&co. All Rights Reserved.